EQUALSとは?WALLテレビスタンドの特徴・価格を他社製品と比較


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EQUALSとは?テレビ周りをすっきりさせたい人が知っておきたいWALL

大型テレビを置きたいものの、「テレビ台を置くと部屋が狭く感じる」「壁掛けにしたいが工事は避けたい」と考えている場合、選択肢のひとつになるのがテレビスタンドです。

テレビスタンドはテレビを床置きのスタンドで支えるため、壁への取り付け工事を行わずに設置できる製品があります。一般的なテレビ台とは異なり、テレビの下に大きな収納家具を配置しないレイアウトも作りやすく、テレビ周辺をすっきりまとめたい場合に検討できます。

そのテレビスタンドを展開しているブランドのひとつが、EQUALS STOREで取り扱われている「WALL」です。

EQUALS STOREは株式会社ナカムラが運営しており、WALL、WALL TV STANDなどは同社の登録商標です。公式サイトではテレビスタンドのほか、テレビ台、電動昇降デスク、モニターアーム、キャビネットなども取り扱っています。

WALLのテレビスタンドには、壁の近くへ設置する「壁寄せタイプ」だけでなく、キャスターで移動できるタイプや、壁から離して配置できる自立タイプなどがあります。公式サイトでは、24~55インチ対応のコンパクトなモデルから、最大100インチ対応の大型テレビ向けモデルまで確認できます。

そのため、テレビ台をなくして床面をすっきり見せたい場合だけでなく、リビングで映画やゲームを楽しみたい場合、テレビを必要に応じて移動させたい場合など、設置環境や使い方に応じて選択できます。

ただし、テレビスタンドは製品によって対応するテレビサイズ、耐荷重、設置方法、高さ調節、移動機能などが異なります。テレビのインチ数だけでは取り付け可否を判断できない場合もあるため、購入前には使用するテレビの型番を基に適合を確認することが重要です。

この記事ではEQUALSのWALLを最初に取り上げたうえで、異なる事業者が展開するテレビスタンドについても、価格、対応テレビサイズ、設置方法、機能、オプションなどの共通項目から比較します。


EQUALS「WALL」テレビスタンド

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出典:EQUALS STORE公式サイト

商品概要

EQUALS STOREを運営しているのは、東京都大田区に本社を置く株式会社ナカムラです。同社の公式情報によると1977年設立で、WALLおよびWALL TV STANDなどは株式会社ナカムラの登録商標となっています。

WALLの特徴は、テレビスタンドを単にテレビを支えるための器具としてではなく、インテリアの一部として選べるよう複数のシリーズを展開している点です。

2026年8月の記事作成時点で、公式サイトでは壁寄せタイプとしてV3SW・V3、V3 COMPACT、V2、V4、FRAMESTANDなどが確認できます。キャスター付き・自立タイプではA2、V2 CASTER、V5、M1 CASTERなどが用意されています。

テレビの置き場所を固定するのか、それとも生活シーンに合わせて移動させたいのかによってモデルを選べる点が、WALLを検討する際のポイントです。

WALLの特徴

壁掛け工事をせずにテレビ周りをすっきり見せやすい

テレビを壁掛けにするとテレビ台を使わないレイアウトを作りやすくなりますが、住宅によっては壁への施工が難しい場合があります。

WALLのテレビスタンドは床置き型のため、壁へテレビ本体を固定する壁掛け工事とは設置方法が異なります。

特に賃貸住宅などで壁への施工を避けたい場合や、引っ越し後もテレビスタンドを使用したい場合には比較候補になります。

ただし、壁寄せモデルには壁際への設置を前提とするものがあり、転倒防止に関する取り扱いもモデルによって異なります。実際の設置時には各製品の説明書や注意事項を確認する必要があります。

壁寄せ・自立・キャスター付きから選択できる

テレビスタンドを選ぶときは、「どこへテレビを置くのか」だけでなく、「設置後にテレビを動かすのか」も重要です。

WALLでは、壁の近くへテレビを配置する壁寄せタイプに加えて、キャスターを備えた自立タイプも展開されています。

例えばV5は32~80インチ対応のキャスター付き自立タイプで、大型テレビを移動させる際につかみやすいハンドグリップを備えています。背面には配線を隠しやすくするスライド式背面パネルも採用されています。価格は47,300円(税込)からです。

テレビを定位置で視聴することが多い家庭では壁寄せタイプ、リビングとダイニングでテレビの向きを変えたい場合や、テレビ会議用のモニターとして位置を調整したい場合にはキャスター付きタイプというように、生活スタイルから検討できます。

小型テレビから100インチクラスまで選択肢がある

テレビスタンドを購入する際は、現在使用しているテレビだけでなく、将来テレビを買い替える可能性も考慮して対応サイズを確認しておくと選びやすくなります。

WALLでは、A2 LOW/HIGHが24~55インチ、A2 LARGEが45~80インチ、V5が32~80インチ、V4が50~100インチなど、モデルによって対応範囲が異なります。

ただし、「対応インチ内ならすべてのテレビを取り付けられる」という意味ではありません。テレビ背面のネジ穴位置、重量、形状などによって取り付けられない場合があるため、公式サイトのテレビ対応表で型番を確認することが重要です。

周辺機器に合わせてオプションを追加できる

テレビ周辺には、レコーダー、ゲーム機、サウンドバー、HDD、電源タップなどさまざまな機器が集まります。

テレビ台をなくした結果、これらの機器を置く場所に困ることもあるため、テレビスタンドでは周辺機器の収納方法も比較しておきたいポイントです。

WALLにはモデルに応じた専用オプションが用意されています。

記事作成時点の公式サイトでは、マルチデバイスホルダーが10,800円(税込)、マグネット付きスマート電源タップが5,500円(税込)。A2対応ではレコーダー棚板が7,980円(税込)から、サウンドバー棚板が10,800円(税込)からとなっています。

テレビ本体だけをすっきり設置したい場合と、ゲーム機やAV機器までまとめたい場合では必要な構成が変わるため、本体価格だけでなくオプションを含めた予算で比較するとよいでしょう。


WALLの料金

WALLはモデルによって価格が異なります。

2026年8月13日にEQUALS STORE公式サイトで確認できた主な価格は次のとおりです。

モデルタイプ対応テレビサイズ公式サイト掲載価格
WALL A2 LOW/HIGHキャスター付き・自立24~55インチ24,900円(税込)~
WALL V3 COMPACT壁寄せ24~55インチ29,900円(税込)
WALL V3SW・V3壁寄せ32~80インチ36,300円(税込)~
WALL V3SW EQUALS限定カラー壁寄せ32~80インチ41,900円(税込)~
WALL V5キャスター付き自立32~80インチ47,300円(税込)~
WALL V4壁寄せ・大型テレビ向け50~100インチ59,900円(税込)

公式サイトの商品一覧および各商品ページに基づく価格です。モデル、タイプ、カラー、セット内容などによって価格が変わる場合があります。

例えば、比較的コンパクトなテレビを設置し、テレビを移動できる構成を希望する場合にはA2 LOW/HIGHが候補になります。

一方、32~80インチクラスで移動性を重視する場合にはV5、より大型のテレビを壁寄せで設置したい場合にはV4というように、テレビサイズと設置方法によって検討対象が変わります。

価格だけで選択するのではなく、「対応テレビ」「設置方法」「移動の必要性」「周辺機器」「必要なオプション」を整理したうえで総額を比較することが大切です。


WALLのおすすめポイント

テレビ周りの床面をすっきりさせたい場合に検討しやすい

一般的なローボード型テレビ台では、テレビの横幅に合わせて一定の床面積が必要になります。

テレビスタンドに変更すると大きな収納家具を置かないレイアウトを選択できるため、テレビ周辺をすっきり見せたい場合に適しています。

一方で、テレビ台にDVD、ゲームソフト、レコーダーなどを多数収納している場合は、テレビスタンドへ変更した後の収納場所も考えておく必要があります。

テレビの移動を生活スタイルに取り入れられる

キャスター付きモデルでは、テレビの位置や向きを変更しやすくなります。

例えば、普段は壁際に配置し、家族で映画を見るときには見やすい位置へ調整する、オンライン会議の際にはテーブル側へ向けるなど、固定されたテレビ台とは異なる使い方が考えられます。

ただし、テレビを取り付けた状態での移動方法や移動可能な床材などについては製品ごとの注意事項に従う必要があります。

デザインやカラーをインテリアに合わせて検討できる

テレビは画面が大きく、部屋の中でも存在感が出やすい家電です。そのため、テレビスタンドの支柱やベースの色も部屋の印象に影響します。

WALLではモデルによってサテンホワイト、サテンブラック、ウォールナットなどのカラーが設定されています。V3SWではEQUALS限定カラーとしてクレイベージュも確認できます。

新生活や引っ越しに合わせて家具を選ぶ場合には、テレビ本体だけでなく床、壁、ソファ、テーブルなどとの組み合わせまで考えてカラーを選ぶ方法があります。


キャンペーン・特典

2026年8月13日の記事作成時点では、EQUALS STORE公式サイト上で、会員登録とLINE ID連携による10%OFFクーポンの案内が確認できます。

また、対象となるテレビスタンドでは標準保証3年に加え、EQUALS会員登録とLINE ID連携によって10年保証へ延長されるサービスが案内されています。V5やV3SWの商品ページでもこの保証サービスを確認できます。

さらに、V5など一部商品では日本全国送料無料と案内され、有償の組立設置サービスも用意されています。組立設置サービスについては対象地域などの条件があります。

クーポンやキャンペーン、保証サービスには対象商品・利用条件等が設定される場合があります。記事作成時点の情報であり、内容が変更・終了される可能性もあるため、申し込み前にEQUALS STORE公式サイトで適用条件を確認してください。


WALLが活用しやすいシーン

新生活でテレビ周りをすっきりまとめたいとき

引っ越しや新生活では、テレビだけでなくソファ、テーブル、収納家具など多くの家具を配置することになります。

特にワンルームや1LDKなどでは、一つひとつの家具が占めるスペースを考えてレイアウトする必要があります。

大きなテレビ台を置かないレイアウトを検討している場合、WALLのようなテレビスタンドは選択肢になります。

賃貸住宅で壁掛け工事を避けたいとき

壁掛けテレビに近いすっきりとした見た目にしたいものの、壁への施工を避けたい場合にもテレビスタンドを検討できます。

ただし、「賃貸だからどのモデルでも自由に設置できる」とは限りません。転倒防止部品の使用方法なども含め、物件の条件と製品の設置方法を事前に確認してください。

映画やゲームを楽しむ環境を整えたいとき

大型テレビで映画やゲームを楽しむ場合、テレビの高さや視聴距離だけでなく、ゲーム機やサウンドバーなど周辺機器の配置も重要です。

WALLではサウンドバー棚板、レコーダー棚板、デバイスホルダーなどのオプションが用意されているため、必要な機器に合わせた構成を検討できます。

テレビをモニターとして使いたいとき

キャスター付きモデルであれば、テレビの設置場所を変更する使い方もできます。

自宅でのオンライン会議やプレゼンテーションなど、大画面テレビをPCの外部モニターとして活用したい場合にも検討できます。


WALLを検討するときの注意点

WALLに限らず、テレビスタンドを購入する前には必ずテレビとの適合を確認する必要があります。

「50インチだから50インチ対応スタンドなら設置できる」と単純に判断するのではなく、テレビの型番、重量、背面形状、ネジ穴などを確認してください。

また、テレビスタンドへ変更すると、従来のテレビ台にあった収納スペースがなくなる場合があります。

レコーダー、ゲーム機、ルーター、HDDなどを使用している家庭では、専用棚板やホルダーを追加するのか、別の収納家具を用意するのかまで考えておくと、設置後のイメージを具体化できます。

さらに、WALLはモデルによって価格差があります。A2 LOW/HIGHの24,900円(税込)からV4の59,900円(税込)まで価格帯があり、オプションを追加すれば総額も変わります。

本体価格だけを見るのではなく、必要な棚板や収納オプション、組立設置サービスなどを含めて比較することがポイントです。


WALLのまとめ

EQUALSのWALLは、壁寄せタイプだけでなく、キャスター付き自立タイプや大型テレビ向けモデルまで選択肢が用意されたテレビスタンドシリーズです。

テレビ台を置かないレイアウトを作りたい場合、壁へのテレビ取り付け工事を避けたい場合、テレビを生活シーンに応じて移動させたい場合などに比較候補となります。

一方、対応テレビや設置条件はモデルによって異なるため、デザインや価格だけで決めず、使用しているテレビの型番を確認してから選ぶことが重要です。

また、周辺機器が多い場合には、棚板やデバイスホルダーなど必要なオプションまで含めて予算を確認しておくとよいでしょう。


比較対象1:HAMILeX(ハミレックス)テレビスタンド

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EQUALSのWALLと比較する製品として、まずHAMILeXのテレビスタンドを取り上げます。

HAMILeXはハヤミ工産株式会社が展開しており、EQUALS STOREを運営する株式会社ナカムラとは異なる事業者の製品です。

HAMILeXにも壁寄せタイプと自立タイプがあり、WALLと同様に「壁掛け工事をせずテレビ周りをすっきりさせたい」という用途で比較できます。

出典:HAMILeX公式サイト

商品概要

HAMILeXでは家庭向けテレビスタンドとして複数シリーズを展開しています。

2025年に発売されたKF-400シリーズは、パネルデザインの支柱と4mm厚のフラットベースを採用した壁寄せテレビスタンドです。55V型対応のKF-450と77V型対応のKF-470がラインナップされています。

また、大型テレビ向けには86V型まで対応するKF-2900シリーズもあります。

特徴

KF-450は幅500mm、奥行400mm、高さ1010mmで、テレビは4段階で高さを調節できます。

機器用棚板が1枚付属し、棚板は上下12段階で高さ調節が可能です。センタースリットを利用して配線をまとめられる構造となっています。

別売オプションとして追加棚板、サウンドバー対応棚板、HDDホルダーも用意されています。

HAMILeXでは第三者機関の外部試験で震度6相当の振動試験をクリアした製品を製品化していると案内しています。実際の使用では設置条件や取扱説明書に従い、必要な地震対策を行うことが重要です。

料金

HAMILeX KF-450のメーカー公式サイトでの価格表示はオープン価格です。

そのため、メーカー公式情報だけでは具体的な販売価格を一律に示すことができません。実際の購入価格は販売店によって異なります。

これはEQUALS STOREで本体販売価格が掲載されているWALLとの違いのひとつです。

なお、86V型まで対応するKF-2900シリーズについてもメーカー公式サイトではオープン価格とされています。

価格を比較する際は、利用する販売店での販売価格と送料、ポイント、設置サービス等を含めて確認する必要があります。

記事作成時点のメーカー公式情報に基づいており、製品仕様や価格体系は変更される場合があります。

おすすめポイント

HAMILeX KF-400シリーズは、棚板が標準で1枚付属する点が特徴です。

テレビと一緒にレコーダーなどの機器を設置したい場合、別途棚板を購入せずに基本的な機器置き場を確保できます。

また、4mm厚のフラットベースを採用しているため、ベース部分をすっきり見せたい場合にも比較候補になります。

テレビの高さは4段階、棚板は12段階で調整できるため、視聴位置や接続機器に合わせて設置位置を調整できます。

キャンペーン・特典

記事作成時点で確認したハヤミ工産・HAMILeXのメーカー公式製品ページでは、KF-450本体についてEQUALS STOREの10%OFFクーポンのような直接購入型キャンペーンは確認できませんでした。

メーカー公式価格がオープン価格となっているため、実際の値引きやポイント等については販売店ごとに異なる可能性があります。

キャンペーンを利用したい場合は、購入予定の正規販売店で実施状況と適用条件を確認してください。

利用シーン

KF-450は55V型までのテレビに対応しているため、一般家庭のリビングや寝室などで、テレビを壁際へすっきり配置したい場合に検討できます。

一方、さらに大型のテレビを設置したい場合には77V型対応のKF-470や86V型対応のKF-2900シリーズなど、テレビサイズに合わせた製品があります。

HAMILeXではキャスター付きの自立スタンドも展開しているため、テレビを壁から離して配置したい場合には自立タイプを含めて比較するとよいでしょう。

HAMILeXのまとめ

HAMILeXは、テレビスタンドを壁際に設置して省スペースなレイアウトを作りたい場合に検討できるブランドです。

KF-450では棚板が標準付属し、テレビの高さ調整と棚板位置の調整に対応しています。

WALLではデザイン、カラー、専用オプションやキャスター付きモデルなど幅広い選択肢がある一方、HAMILeXも壁寄せ・自立の双方を展開しています。

どちらを選ぶ場合も、テレビのサイズだけではなく、テレビの重量や取り付け条件、設置場所を確認することが重要です。


比較対象2:タンスのゲン テレビスタンド

タンスのゲン画像

次に比較するのは、タンスのゲン株式会社が展開するテレビスタンドです。

タンスのゲン株式会社はEQUALSの株式会社ナカムラ、HAMILeXのハヤミ工産株式会社とは異なる事業者です。

公式オンラインストアでは、壁寄せタイプ、キャスター付き、高さ調節対応など複数のテレビスタンドが販売されています。

出典:タンスのゲン本店公式サイト

商品概要

比較しやすいモデルのひとつが、32~77インチ対応の「隠しキャスター付き 無段階高さ調節 上下/左右首振り 壁寄せ テレビスタンド(商品番号45400152)」です。

公式サイトでは11,999円(税込・送料無料)で掲載されています。

テレビ取付部は40kg以下、77型以下に対応し、VESA規格への対応が条件となっています。

外寸は幅70cm×奥行48cm×高さ110~169cm、重量は約14kgです。

特徴

このモデルは隠しキャスターを備えており、テレビの位置を調整しやすい構成です。

また、高さを無段階で調整でき、上下・左右の首振りにも対応しています。

テレビを一つの方向から見るだけでなく、リビングやダイニングなど複数の位置から視聴する場合にも検討できます。

WALL V5もキャスターによる移動に対応しますが、価格や外観、対応オプション、配線処理などが異なるため、「移動できるテレビスタンド」という同じ目的でも比較するポイントがあります。

料金

32~77インチ対応の隠しキャスター付きモデルは、2026年8月の記事作成時点で**11,999円(税込・送料無料)**と公式サイトに掲載されています。

タンスのゲンではこのほかにも複数のテレビスタンドがあり、公式カテゴリページでは、震度7試験クリアと表示されたモデルが9,999円(税込)、最大60インチ対応の移動式テレビスタンドが6,499円(税込)、隠しキャスター付き電動昇降モデルが24,999円(税込)など、機能や対応サイズによって価格が異なります。

価格情報は記事作成時点の公式サイト表示に基づきます。セール、仕様変更、在庫状況などによって変更される場合があるため、購入時には商品ページで最新の販売条件を確認してください。

おすすめポイント

タンスのゲンのテレビスタンドは、複数の価格帯・機能から選択できる点が特徴です。

今回取り上げた32~77インチ対応モデルでは、隠しキャスター、無段階高さ調節、上下左右の首振りなどを備えています。

テレビスタンドにかける予算を抑えながら、移動や高さ調節などの機能も比較したい場合には候補となります。

一方、WALLとは専用オプションの種類やデザインコンセプトなどが異なるため、本体価格だけでなく、設置後にどのようなテレビ周りを作りたいかまで含めて比較する必要があります。

キャンペーン・特典

記事作成時点では、今回取り上げた商品ページ上で「SALE」と表示され、11,999円(税込・送料無料)で販売されています。

ただし、検索時点で通常価格との差額やセール終了日の明確な表示は確認できませんでした。そのため、値引き額や終了時期については推測せず、購入時の商品ページで販売価格・条件を確認する必要があります。

利用シーン

隠しキャスターと首振り機能を備えているため、テレビを見る場所や向きを調整したい家庭で検討できます。

例えば、リビングではソファ側、食事中はダイニング側へテレビの向きを調整するなど、固定型のテレビ台とは異なる使い方が可能です。

また、テレビスタンドの高さを調整したい場合にも比較候補となります。

ただし、実際にテレビを取り付けられるかはテレビの重量やVESA規格などによって異なります。購入前に必ず適合条件を確認してください。

タンスのゲン テレビスタンドのまとめ

タンスのゲンでは、壁寄せ、キャスター付き、高さ調節、首振りなど、機能の異なるテレビスタンドが複数用意されています。

今回比較対象とした32~77インチ対応モデルは、記事作成時点で11,999円(税込・送料無料)で、隠しキャスターと無段階高さ調節、上下左右の首振りに対応しています。

EQUALSのWALLとは価格帯やデザイン、オプション構成などに違いがあるため、購入予算と必要な機能を整理して比較すると選びやすくなります。


EQUALS・HAMILeX・タンスのゲンのテレビスタンドを比較

ここまで紹介した3ブランドは、いずれもテレビ台を使わない、またはテレビ周辺の家具をコンパクトにしたレイアウトを検討するときの選択肢になります。

ただし、価格だけでなく、対応テレビサイズ、設置方式、キャスターの有無、棚板、オプションなどに違いがあります。

ここでは同じ項目を使って比較します。

比較項目EQUALS「WALL」HAMILeXタンスのゲン
主な比較モデルWALLシリーズKF-45045400152
運営・提供会社株式会社ナカムラハヤミ工産株式会社タンスのゲン株式会社
比較モデルの対応サイズWALLはモデルにより24~100インチKF-450は55V型まで32~77インチ
設置方式壁寄せ・キャスター付き自立などKF-450は壁寄せ壁寄せ・隠しキャスター付き
価格例A2 LOW/HIGH 24,900円(税込)~、V3SW・V3 36,300円(税込)~、V4 59,900円(税込)KF-450はオープン価格45400152は11,999円(税込・記事作成時点)
キャスターA2・V5など対応モデルありKF-450はキャスター移動を主目的としたモデルではない45400152は隠しキャスター付き
高さ調節モデルにより異なるテレビ4段階、棚板12段階無段階高さ調節
首振りV3SWなど対応モデルありKF-450は首振りを主機能としていない上下・左右首振り対応
棚板専用オプションありKF-450は機器用棚板1枚付属商品仕様に応じて確認が必要
周辺機器向けオプション棚板、サウンドバー棚板、デバイスホルダー、HDDホルダーなど追加棚板、サウンドバー対応棚板、HDDホルダーなど製品ごとに異なる
カラーモデルにより複数色KF-450はブラック45400152は複数カラー展開
キャンペーン・特典LINE ID連携による10%OFFクーポン、会員向け10年保証の案内ありメーカー公式ページでは対象商品の直接購入キャンペーンを確認できず商品ページでSALE表示あり
特徴モデル・カラー・専用オプションの選択肢が多い棚板標準装備の壁寄せモデルを選択可能価格を抑えながら移動・高さ調節・首振り機能を検討できる

※2026年8月13日の各社公式サイトで確認した情報を基に作成しています。価格、キャンペーン、在庫、仕様などは変更される場合があります。購入前に各公式サイトの商品ページで確認してください。EQUALS公式サイトでは現在、WALLの壁寄せタイプとして24~100インチ、キャスター付きタイプとして24~80インチまでのモデルが確認できます。また、会員登録によるテレビスタンド10年保証とLINE ID連携による10%OFFクーポンが案内されています。


比較から分かるEQUALS「WALL」の特徴

3ブランドを並べると、単純に「価格が高い・安い」という違いだけではないことが分かります。

テレビスタンドを購入する目的によって、重視すべき項目が変わります。

デザインや設置方法まで細かく選びたい場合

EQUALSのWALLは、シリーズ内の選択肢が多いことが特徴です。

公式サイトでは、壁寄せタイプとしてV3SW・V3、V3 COMPACT、V2、V4、FRAMESTANDなどがあり、キャスター付きタイプとしてA2 LOW/HIGH、A2 LARGE、V2 CASTER、V5、M1 CASTERなどが確認できます。

例えば、24~55インチ程度のテレビでコンパクトな構成を考える場合と、80インチクラスの大型テレビを設置する場合、100インチクラスまで想定する場合では、必要なスタンドが異なります。

カラーについても、サテンホワイトやサテンブラック、ウォールナットなどから選択できるモデルがあります。

「テレビを設置できればよい」という視点だけでなく、リビングの家具や床、壁との組み合わせまで考えたい場合は、カラーとスタンド形状も比較するとよいでしょう。

棚板を標準で使いたい場合

HAMILeX KF-450では機器用棚板が1枚付属しています。

レコーダーなどの機器をテレビと一緒に設置することが決まっている場合、標準構成に何が含まれているのかは重要な比較ポイントです。

WALLでは専用棚板などを追加できるモデルが多く、必要なものだけを組み合わせる方法があります。

公式サイトでは、A2対応レコーダー棚板が7,980円(税込)から、サウンドバー棚板が10,800円(税込)から、マルチデバイスホルダーが10,800円(税込)などで掲載されています。

そのため、本体価格だけで比較すると実際に必要な予算との差が生じることがあります。

「テレビ本体だけを設置するのか」「レコーダーを置くのか」「ゲーム機やサウンドバーもまとめるのか」を決めてから総額を計算すると比較しやすくなります。

予算と移動機能を重視する場合

タンスのゲンの45400152は、記事作成時点で11,999円(税込)で掲載されており、隠しキャスター、無段階高さ調節、上下・左右の首振りに対応しています。

一方、WALLで移動できるモデルを検討する場合はA2やV5などが候補になります。

価格差だけを見るのではなく、スタンドそのもののデザイン、対応する専用オプション、配線のまとめ方、カラーなども含めて判断するとよいでしょう。


テレビスタンドの選び方

テレビスタンドは家具としては比較的シンプルに見えますが、テレビという重量のある機器を取り付ける製品です。

そのため、外観や価格だけで購入するのではなく、いくつかの条件を順番に確認する必要があります。

1.最初にテレビの型番と適合を確認する

最も重要なのは、使用するテレビを取り付けられるかどうかです。

「55インチのテレビだから55インチ対応のスタンドなら取り付けられる」とは限りません。

確認したい項目には、主に次のようなものがあります。

  • テレビのインチ数
  • テレビ本体の重量
  • 背面のネジ穴位置
  • VESA規格
  • テレビ背面の形状
  • スタンド側の耐荷重
  • 取り付け金具との干渉
  • テレビ下部と床面の高さ

EQUALSでは公式サイトからテレビ対応表へアクセスできるため、WALLを購入する場合はテレビのメーカー名だけでなく型番まで確認して適合を調べておくとよいでしょう。

テレビを将来買い替える予定がある場合には、現在のテレビだけでなく、次に購入する可能性のあるサイズも考慮してスタンドを選ぶ方法があります。


2.壁寄せタイプか自立・キャスター付きかを決める

テレビスタンドは設置方法によって使い勝手が大きく変わります。

壁寄せタイプ

壁の近くにテレビを配置することを前提としたタイプです。

テレビ台を使わず、テレビ周りをすっきり見せたい場合に検討しやすくなります。

ソファの位置やテレビを見る場所がほぼ固定されており、テレビそのものを頻繁に移動させる必要がない家庭に向いています。

EQUALSではV3SW・V3、V3 COMPACT、V4などが壁寄せタイプとして展開されています。V4は50~100インチに対応するため、大型テレビを壁寄せで設置したい場合にも比較できます。

キャスター付き・自立タイプ

テレビの位置を変えたい場合は、キャスター付きモデルを検討できます。

例えば、家族でテレビを見るときにはリビング側へ向け、食事中にはダイニング側から見やすい位置へ調整するといった使い方が考えられます。

オンライン会議などでテレビを大型モニターとして利用する場合にも、位置を変更できることが役立つ場合があります。

EQUALSではA2やV5など、タンスのゲンでは今回紹介した45400152などが候補になります。

ただし、キャスターが付いていても、段差のある場所や不安定な床面など、使用環境によって移動方法に注意が必要です。取扱説明書で使用条件を確認してください。


3.テレビを見る高さを考える

テレビの位置が高すぎたり低すぎたりすると、普段の視聴姿勢に合わない可能性があります。

ソファに座って見るのか、床に座って見るのか、ダイニングテーブルから見るのかによって適した高さは変わります。

テレビスタンドを購入するときは、単に「高さ調節可能」という表示を見るだけでなく、実際にどの範囲で調節できるのかを確認してください。

HAMILeX KF-450ではテレビ取付部を4段階で調節できます。タンスのゲン45400152は無段階高さ調節に対応しています。

WALLもモデルによって高さや調整方法が異なるため、購入候補の製品ごとに仕様を確認する必要があります。


4.テレビを移動させるなら首振り機能も確認する

キャスター付きでなくても、テレビの向きを変更できるモデルがあります。

例えばEQUALSのV3SWでは左右首振り機能が搭載されています。公式サイトではEQUALS限定カラーのV3SWについても、左右首振り機能を搭載したモデルとして案内されています。

テレビを見る場所が複数ある場合は、「スタンド全体を動かしたいのか」「テレビの向きだけを変えたいのか」を整理すると選びやすくなります。

スタンドを移動する必要がないなら首振りタイプ、部屋の中でテレビそのものの位置を変えたいならキャスター付きという考え方ができます。


5.レコーダーやゲーム機の置き場所を決める

テレビ台からテレビスタンドへ変更した際に見落としやすいのが収納です。

従来のテレビ台にレコーダー、ゲーム機、HDD、Wi-Fiルーター、電源タップなどを収納していた場合、テレビ台をなくすと新しい置き場所が必要になります。

そのため、購入前にテレビ周辺の機器を一度確認してください。

例えば、ゲームを楽しむ家庭ならゲーム機の設置スペース、映画や音楽を楽しむ場合にはサウンドバー、録画を多く行う場合にはレコーダーやHDDの設置方法が重要です。

WALLには棚板だけでなく、マルチデバイスホルダー、HDDホルダー、電源タップ関連のオプションなども用意されています。

HAMILeX KF-450は機器用棚板が標準で1枚付属するため、追加購入が必要なものまで含めて比較するとよいでしょう。


6.本体価格ではなく必要な構成の総額で比較する

テレビスタンドの価格比較では、本体価格だけを見ると判断しにくい場合があります。

例えば、本体が安くても棚板やサウンドバー用パーツを複数追加すると総額は上がります。

反対に、必要な棚板が標準付属している製品なら、追加費用を抑えられる場合があります。

WALLの場合、記事作成時点ではA2 LOW/HIGHが24,900円(税込)から、V3SW・V3が36,300円(税込)から、V4が59,900円(税込)です。さらに専用オプションを追加する場合は、その費用を含めて考える必要があります。

一方、タンスのゲンの今回の比較モデルは11,999円(税込)で掲載されています。

HAMILeX KF-450はメーカー公式サイトではオープン価格のため、購入する販売店で実売価格を確認する必要があります。

予算を決める際は、

「テレビスタンド本体+必要な棚板+周辺機器用パーツ+配送・組立関連費用」

という考え方で比較すると、購入後に想定以上の費用が発生するケースを減らしやすくなります。


7.部屋の広さだけでなくベース部分の寸法を確認する

テレビスタンドは一般的なテレビ台より横幅を抑えられる製品がありますが、床面にはテレビを支えるためのベースがあります。

購入前には製品の横幅だけでなく、奥行きも確認してください。

特にソファとテレビの間が狭い部屋や、ベッドとテレビの距離が近い寝室では、数cmの違いでも通路の使い勝手に影響する場合があります。

家具の配置を決める際には、スタンドの寸法を床にマスキングテープなどで再現してみると、設置後の大きさをイメージしやすくなります。


8.配線の見え方を確認する

テレビ台をなくしてテレビ周辺をすっきり見せても、電源コードやHDMIケーブルが目立つとイメージが変わる場合があります。

テレビスタンドをインテリアとして選ぶ場合は、正面だけでなく背面も確認したいところです。

テレビの電源、ゲーム機、レコーダー、サウンドバーなど、接続する機器が増えるほどケーブルも増えます。

WALLでは配線関連のオプションとしてマグネット付きスマート電源タップや電源タッププレートなどが販売されています。

部屋の中央付近に自立タイプを設置する場合は背面が見えることもあるため、コードをどこへ通すのかまで考えて選ぶとよいでしょう。


用途別に考えるテレビスタンドの選択例

ここでは特定の商品を順位付けするのではなく、生活スタイルごとに確認したいポイントを整理します。

テレビ周りをできるだけすっきり見せたい

テレビ周辺の収納家具を減らし、インテリアをすっきり見せることを重視する場合は、壁寄せタイプが比較しやすくなります。

EQUALSではV3SW・V3やV3 COMPACT、V4など、HAMILeXではKF-450などが候補です。

そのうえで、カラー、支柱のデザイン、ベース部分の形状、配線の見え方を比較します。

WALLは複数のカラーやシリーズ、専用オプションから構成を選びたい場合に検討しやすく、HAMILeX KF-450は機器用棚板が標準付属している点を比較できます。


テレビを移動させながら使いたい

テレビを固定せず、リビングやダイニングなどで位置を調整したい場合はキャスター付きタイプを比較します。

EQUALSではA2やV5など、タンスのゲンでは45400152などが候補です。

移動機能だけでなく、キャスターの見え方、スタンドのサイズ、テレビの対応重量、移動時の注意事項なども確認してください。

「テレビを置く場所を一か所に決めたくない」という場合には、キャスター付きテレビスタンドを選ぶことで家具配置の考え方が変わる可能性があります。


大型テレビを設置したい

大型テレビでは、対応インチだけでなく重量と適合確認が特に重要です。

EQUALSのV4は公式サイトで50~100インチ対応として案内されています。

一方、HAMILeXにも大型テレビ対応モデルがあります。

大型テレビほど本体重量も大きくなる傾向があるため、「インチ数が範囲内」という理由だけで判断せず、テレビの型番とスタンドの対応表を確認してください。


新生活や引っ越しに合わせて選びたい

新生活では家具をまとめて購入することも多いため、テレビスタンド単体ではなく部屋全体のレイアウトから考える方法があります。

例えば、テレビ台を置かないことで生まれたスペースに収納家具を置く、あるいは家具そのものを減らして余白を残すといった選択ができます。

賃貸住宅などで壁へのテレビ取り付け工事を避けたい場合にも床置き型テレビスタンドは比較候補になります。

ただし、転倒防止対策などについては各製品の説明書に従ってください。


EQUALS「WALL」に関するFAQ

Q1.EQUALSとは何ですか?

EQUALS STOREは株式会社ナカムラが運営するオンラインストアです。

テレビスタンド「WALL」を中心に、テレビ台、電動昇降デスク、モニター関連製品、キャビネットなどを取り扱っています。

WALLでは壁寄せタイプやキャスター付きタイプなど複数のテレビスタンドが展開されています。


Q2.WALLは賃貸住宅でも使えますか?

WALLは床置き型のテレビスタンドであり、テレビそのものを壁へ取り付ける壁掛け工事とは設置方法が異なります。

そのため、壁掛け工事を避けたい場合の選択肢になります。

ただし、モデルによって設置方法や転倒防止に関する条件が異なります。賃貸住宅で使用する場合も、取扱説明書を確認し、必要に応じて管理会社や貸主へ確認してください。


Q3.WALLならどのテレビでも取り付けられますか?

すべてのテレビを取り付けられるわけではありません。

テレビのサイズ、重量、ネジ穴位置、背面形状などによって適合が異なります。

EQUALS公式サイトではテレビ対応表への案内が用意されているため、購入前にテレビの型番を確認して適合を調べることが重要です。


Q4.WALLは何インチのテレビに対応していますか?

モデルによって異なります。

記事作成時点では、A2 LOW/HIGHとV3 COMPACTが24~55インチ、V3SW・V3が32~80インチ、V4が50~100インチなどとなっています。

インチ数だけで取り付け可否は決まらないため、必ず使用するテレビの適合を確認してください。


Q5.WALLにはキャスター付きモデルがありますか?

あります。

公式サイトではA2 LOW/HIGH、A2 LARGE、V2 CASTER、V5、M1 CASTERなど、キャスター付きテレビスタンドが確認できます。

テレビの位置を変更する機会がある場合は、壁寄せモデルとあわせて比較するとよいでしょう。


Q6.WALLには棚板を付けられますか?

対応モデルでは専用棚板などを追加できます。

公式サイトではA2対応レコーダー棚板、サウンドバー棚板、マルチデバイスホルダーなど複数のオプションが販売されています。

モデルによって対応するオプションが異なるため、本体と同時に適合を確認してください。


Q7.テレビ台とテレビスタンドはどちらを選べばよいですか?

収納量を重視するなら、テレビ台のほうがレコーダー、ゲーム機、ソフトなどをまとめやすい場合があります。

一方、大型の収納家具を置かずテレビ周辺をすっきり見せたい場合には、テレビスタンドを検討できます。

テレビ台をなくす場合は、現在テレビ台に収納している物をどこへ移すのかまで考えてから選ぶことが大切です。


Q8.テレビスタンドは組み立てが必要ですか?

製品によって組み立て方法は異なります。

大型テレビを取り扱うため、一人で無理に作業せず、各製品の説明書に記載された人数や手順に従う必要があります。

EQUALSでは公式サイト上でテレビスタンドの組立設置サービスも案内されています。対象商品や地域、料金などの条件を確認したうえで、自分での組み立てが難しい場合に検討できます。


Q9.WALLの価格はいくらですか?

モデルによって異なります。

2026年8月13日時点では、A2 LOW/HIGHが24,900円(税込)から、V3 COMPACTが29,900円(税込)、V3SW・V3が36,300円(税込)から、EQUALS限定カラーのV3SWが41,900円(税込)から、V4が59,900円(税込)で掲載されています。

棚板などのオプションを追加する場合は別途費用が必要になるため、必要な構成全体で予算を確認してください。


Q10.EQUALSではキャンペーンやクーポンがありますか?

2026年8月13日の公式サイトでは、LINE ID連携による10%OFFクーポンが案内されています。

また、会員登録によるテレビスタンドの10年保証サービスも案内されています。

キャンペーンやクーポン、保証には対象商品や適用条件が設定される場合があります。利用する場合は購入時に公式サイトで最新の条件を確認してください。


まとめ|EQUALS「WALL」と他社テレビスタンドは用途を整理して比較しよう

EQUALSのWALLは、テレビ周りをすっきりまとめたい場合や、壁掛け工事をせずにテレビのレイアウトを変えたい場合に検討できるテレビスタンドシリーズです。

壁寄せタイプだけでなく、キャスター付きの自立タイプも用意されているため、「テレビを壁際に固定して使いたい」「必要に応じてテレビを移動したい」といった生活スタイルの違いからモデルを選択できます。

2026年8月13日時点の公式サイトでは、24~55インチ対応のA2 LOW/HIGHが24,900円(税込)から、32~80インチ対応のV3SW・V3が36,300円(税込)から、50~100インチ対応のV4が59,900円(税込)で販売されています。専用棚板やデバイスホルダーなど、テレビ周辺機器に合わせたオプションも用意されています。

一方、他社製品にも異なる特徴があります。

HAMILeX KF-450は55V型までに対応する壁寄せテレビスタンドで、機器用棚板が標準付属しています。メーカー公式価格はオープン価格のため、購入する販売店で実売価格を確認する必要があります。

タンスのゲンの32~77インチ対応モデル45400152は、記事作成時点で11,999円(税込)で、隠しキャスター、無段階高さ調節、上下・左右首振りといった機能を備えています。

このように、テレビスタンドは価格だけで単純に比較するのではなく、

  • 使用しているテレビを取り付けられるか
  • 壁寄せとキャスター付きのどちらが生活スタイルに合うか
  • テレビをどの高さで見たいか
  • レコーダーやゲーム機をどこに置くか
  • サウンドバーなどの周辺機器を使用するか
  • 配線をどのようにまとめるか
  • インテリアに合うカラーやデザインか
  • オプションを含めた総額はいくらになるか

といった項目を確認して選ぶことが重要です。

特にEQUALSのWALLは、公式サイト上で複数の壁寄せ・キャスター付きモデルが展開されており、対応サイズ、カラー、オプションなどから構成を選択できます。

テレビ台を置かないレイアウトを検討している人、壁へのテレビ取り付け工事を避けながらテレビ周りをすっきりさせたい人、テレビの位置を生活シーンに合わせて変えたい人は、WALLの各モデルと自宅のテレビとの適合を確認してみるとよいでしょう。

価格・クーポン・保証・キャンペーン・商品仕様は記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。購入前には必ず公式サイトで最新情報と適用条件を確認してください。


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